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介護福祉士で求人サイトを見る前に!失敗しない求人情報の探し方!

皆さんこんにちは!皆さんは介護福祉士取得しましたか?

介護福祉士になるためのハードルは2015年の制度改革からグンと高くなってしまいましたね。

私は制度改革前に介護福祉士を取得したので、なんとなーくでゆるく勉強して運良く合格したクチですが、2015年行以降の受験者は『実務者研修』を経てるので、本当に大変だったかと思います。

また取得のための費用もかなり、かかったのではないでしょうか。

しかしその分、2015年以降組の介護福祉士の資格保持者は知識と経験が備わっていると期待され、実は転職も有利だったりします!

私が介護福祉士の資格を取得した7年前は、無資格者と資格保持者ではそんなにお給料の差がなかったんですけどね。(私の働いていた事業所では年間+10万円程度でした…)

現在では介護福祉士の資格がやっと?正当な扱いを受け始めた。といった感じでしょうか。

せっかく苦労して取得した『介護福祉士』国家資格ですから。フルに活用しない手はない!そうなれば転職っと…

ちょっとまった!!

そんなに安易に求人広告とかで転職してしまうと損をしてしまうかもしれませんよ?

その求人のどこを見て応募しようと思いましたか?

本当は信じられないブラック求人かも…。

と、いうわけで今回は求人をさがす前にチェックしておきたい事をまとめてみたので参考にして見てくださいね。

信じてはいけない求人情報5つの事

求人広告を見ていると『未経験歓迎!』や『アットホームな職場!』のようにキャッチコピーがありますよね。

なんとなく見ていますが、ここにやばい求人を見抜くコツがあるのを知っていましたか?

それでは代表的な5つのキャッチコピーの例からやばい求人を探すコツを解説していきますね。

未経験者大歓迎!若い人が沢山います!一緒に頑張ろう!

ふーん若い人がたくさんかぁ、楽しそう。

未経験でもいいんだ♪

じゃあないんです。

若い人がたくさんいるところは裏を返せば、長く働く人がいない、経験なくてもすぐにでも人手が欲しい!という企業である可能性があります。

経験がある人が少ないということは、『だれが未経験の私に業務を教えてくれるの~?』と組織として未熟だったりする可能性も高いわけです。

誰しも最初は未経験で当たり前のこと。

今後も介護をしていくつもりでいるなら、しっかりと基礎から教えてくれる体制や人員が整っている企業に入社する必要があります。

やはり、何事も最初が肝心ですからね。

未経験や若い人材を積極的に採用している企業のなかには、向上心が高く柔軟な人材が欲しい、しっかり基礎から学び長くうちの会社で働いて欲しい。

そのための投資はいとわない、と研修やキャリアアップに対し積極的な企業もあります。

このような優良な施設・事業所も探せばあるので頭に入れておきたいところですね。

いつも求人が出ている

あれ?また募集してるんだ、儲かってるのかな?

なんて入社してしまうと痛い目をみる可能性が…。

頻繁に募集をかけている企業では、せっかく入社しても長く続かない、人の入れ替わりが激しく離職率が高い職場である可能性があります。

環境や待遇が悪い、実際働いてみると現場の状況が求人の情報と大きく違っていたなど、入社してもみんなすぐ辞めてしまう、長期間働いていきたいと思えない職場であることが考えられます。

ただ、いつも求人が出ている=良くない求人ではありません。

業績が著しく伸び続けている会社や、規模が大きく採用人数も多く必要な会社である場合もあるので、会社HPがある場合は資本金や雇用人数を確認しながら検討するといいかもしれませんね。

記載されている給料が他社に比べて異様に高い

え?同じ職種なのに、こんなにもらえるの!?

なんか裏があるんじゃないの~??

そうです!情報を鵜呑みにせず、見極めていくのはとても大切なことです。

このように他社と比べ異様に給料が高い場合、考えられることは求人を出しても環境や待遇に問題があり人が集まらない。

入社してもすぐに辞めてしまうなどで常に人員が不足している為、高い給料を支払ってでも人員を確保したい!と会社が必死である可能性があります。

給料に釣られ入社したものの慢性的な人手不足で激務、環境も悪いしもう辞めたい!!とならないようにしていきたいものですね。

月給18万~35万円!…って私は一体いくらもらえるの!?

求人に記載されているお給料の幅が広すぎて、自分は一体いくらもらえるのか結局よくわからない!こんな求人みたことありませんか?

基本的には、この場合お給料は最低額であると考えた方が良いかもしれません。

勤続○○年で役職について…など諸々の条件を満たしてやっと昇給することがほとんどです。

また、特別な記載がされてない限りは月給は額面であると考えた方が良いでしょう。

例えば?こんな求人の手取りは?

月給22万円→基本給が12万円+諸手当10万円(夜勤手当、資格手当、住宅手当など)といった具合になり手取りとなると諸々税金や社会保険料(5〜6万円)を引かれた額となります。

つまり月給22万円−5万円=17万円が手取りになります。

じゃあ夜勤に入れなかった場合は?資格を持ってる場合はいくら違うの?

事業所によっても大きく違いはありますが…。私の経験上だとこんな感じ。

夜勤の有無では…

  • 常勤の夜勤回数が4〜6回
  • 夜勤の手当は相場は1回あたり5000円程

なので夜勤に5回入った場合は平均2万5千円くらいはお給料に差がでますね

資格の有無では…

  • 無資格者の資格手当が0円
  • 初任者研修者=1万円
  • 実務者研修者=2万円
  • 介護福祉士=3万円

無資格者と介護福祉士では3万円/月ほど違いがありますね…。

やはり介護を続けるなら介護福祉士の資格は欲しいところですね。

こちらに介護福祉士に最短でなる方法をまとめたので参考にしてみてくださいね。

みんな仲良くアットホームな職場です♪

働いていく上で職場の環境って大切ですよね。

給料がよくても雰囲気が悪かったら続かないかも…。

「和気あいあいと楽しく働けたらな~」なんてみんな考えますよね。

アットホームな職場という謳い文句は非常に魅力的に感じるものです。

しかし信じ切ってしまい、こんなはずじゃなかったのに…

と痛い目をみないよう注意していく必要があります。

アットホームに潜むワナとは

まず、アットホームな職場とは小規模な会社、少人数で経営されている可能性が高いと言えます。

一人当たりの仕事量が多い、長時間労働を強いられたり、時間外労働に対価がない等のリスクが発生する恐れがあります。

しかしながら、みんなもそうだし我慢して仲良くやってね♪

と、なんとなく無理やりなシフトにも文句を言い出せない雰囲気だったり、有給を使いたいと言い出せない環境であることも多いです。

長く勤めている人が多い反面、馴れ合いによって悪い風潮が助長されていたり、新しく入社した人が輪に入りにくく疎外感を感じるなんていうデメリットもあるかもしれません。

それでも、なかには本当に雰囲気よく働きやすい職場を目指して努力されている企業もあるので見極めが大切ですね。

いい求人を探すなら求人広告はみない!

じゃあなにも信じられないじゃない!

そうです。信じられない求人が多いんですよ。困った事に。

そこで私がよく活用しているのは、転職エージェントのサービスです。

転職エージェントのいいところは手間がかからず自分の希望に沿った求人が探せて、尚且つ無料だという事。

例えば

  • 自宅の近くで仕事がしたい
  • 今よりお給料の高いところ
  • 職場の人間関係のいいところ

などなど。

他には、自分で言いにくいお給料の交渉までしてくれますよ。

転職エージェントを利用してみたい!という方はこちら↓にランキング形式でまとめてありますので是非参考にしてみてくださいね。

一社は登録しておきたい介護転職サイトランキング

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もっと詳しく知りたい方は「介護転職サイトおすすめ比較ランキングTOP5」も参考にして、少しでもあなたに合った転職サイトを探して見て下さい。

【まとめ】

いかがでしたか?

ここに書いてあるところが全てやばい求人とは限らないですが、少なからずこういった危険が潜んでいると思いながら、求人を探した方がいいかもしれませんね。

本当にいい求人を探すなら、転職エージェントを利用するのが最近では主流になっているので、一度は利用してみるといいですよ。