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介護の職場の人間関係が最悪でもう辞めたい!そんな人への6つのアドバイス

皆さんご存知でしたか?

介護業界に勤める人の実に大多数(かなり全員に近い)が「人間関係」を苦に離退職していることを…。

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたもまた、人間関係に悩んでいる一人かもしれませんね。

今回は、介護職に10年勤め色々な人間関係の荒波に揉まれながらも役職者になった私が、人間関係に悩んでいて介護職に不安を感じている皆さんへアドバイスを送りたいと思います。

  • 人間関係を改善したいと思っている人。
  • 人間関係が改善しないからやめたい人。

そんな人間関係に悩むどなたにも役に立つお話です。

やめないで人間関係を改善したい人に4つの事

人間関係が最悪な状態のとき、皆さんが取る選択は二つに一つです。

1・人間関係を改善して仕事を続ける。

2・人間関係が改善できないからやめる。

その判断はいつでもつけられますが、自分から選択できたら働くのが楽になりますね!

まずは、今の職場を続けて行きたい人へのアドバイスです。

もう手遅れ?人間関係に遅いという事はない!!

(気づいたらぼっちだった…)

(俺って嫌われ者だからさ…いまさら友達なんかできねえよ…)

すでに介護職についていて、この記事を読んでくださる皆さんが頭に思い浮かべている事はこんなところでしょうか。

大丈夫!ほかの皆さんもほとんど同じような事で悩んでいます!

介護職は常に人間関係を無視できない職場です。

あなたと同様にすべての方が仲間は多いほうがいいと考えています。

では、なぜあなたがぼっちになってしまうのか?

これって自分が悪い?嫌われがちな習慣

人間関係の修復は時間がかかります。

ですが、時間をかけても修復できない場合は認めたくないけれど、自分自信に原因がある事も。

嫌われがちなな習慣をいくつかまとめてみたので、心配な方は自分自身も振り返ってみるのもいいかもしれません。

介護職で嫌われがちな事

  • 時間にルーズである事
  • (理由はどうあれ遅刻や欠勤が多くシフトに穴を開けてしまう)
  • 排泄介助や離床介助など力仕事に積極的ではない
  • 時間を見て動けていない
  • 注意された事ができない、又は直そうとしない
  • 身だしなみが悪い
  • 声がでかい(無駄話が多い)
  • 仕事が適当である(体位変換やラウンドをしない)
  • 報告をしない
  • こだわりが強すぎる

ざっとあげただけでもこんな感じです。

基本的な事ではありますが、できていない人が多い事なんですよね。

そして新人さんがやりがちな事でもあります。介護へのこだわりが強く、先輩のいう事を素直に聞く事ができない人もトラブルになりがち。

もちろん、志が高い事は良い事です。しかし『郷に入れば郷に従え』『長いものには巻かれろ』の精神も時には大事な事。

基礎ができていないうちは、まず基礎をしっかり覚えて、立ち向かいましょう。

人間関係の基礎はおばちゃんが握っている!

なぜおばちゃんに注目するのか!? おばちゃんは口が軽いからです!!

おばちゃんは正直で、口が軽く、思ったことを隠せません。

なので、職場においてはおばちゃんがあなたのイメージを決めているといっても過言ではありません。

おばちゃんのうわさというと悪いイメージが強いですが、もちろんいいイメージについても口がとっても軽いです。

「あの子挨拶がいいからね…」

「あの子よく動いて手伝ってくれるよ…」

こんな言葉が思わず出てしまうように、おばちゃんのまえだけ張り切ってみるのはいかがですか?

個人的に手が出せないなら上司を抱きこむ!

頑張っても味方が出来ない…そんなときは!

上司に助けをも求めてみましょう。

できる役職者であれば働きづらい職場を何とか改善したいと常々思っています。

働きづらい環境を作ってしまっているのは役職者のマネジメント力不足と評価されてしまうからです!

基本的には上司は相談に乗ってくれます。

『この職場が働きづらいんです…』といってすぐクビにはなりませんので、安心して相談しましょう。

ここで注意点がひとつ。

役職者は往々にして現場の状況を把握できてない事が多いです。

上司に相談するときは、具体的にどういう状況で、どうなりたいのかを準備してから臨んでください。

上司がだめなら

相談できる上司がいない!なんて場合や、上司がどうしてもダメだ…。なんて方は辞めたい人のアドバイスを参考にしてみてくださいね。

人間関係がどうにもならないから辞めたい人への4つのアドバイス

人間関係を修復するのはすごく時間がかかるし、難しい!

介護職は受け入れ先が無数にある売り手産業ですから、出来ない改善を無理に狙って苦しい職場で続けるより、さっぱり辞めてしまうほうがいい事もあります。

そんなあなたへ、辞める一歩手前で立ち止まってこれだけはやっておけ!というアドバイスです。

本当に修復不可能かどうかを見極めろ!

辞め時とは一種のチャンスです。いつくるかわかりませんし、いつでも来ます。だからこそ、それを見極める目が必要になります。

今の時点でもう限界か?

人間関係の修復は無理なのか?

私が職場をやめるとき、重視していた視点は三つです。

  1. 上司が間に入ってくれないとき
  2. 孤立・対立した理由がわからない、思い当たらないとき
  3. 給料がほかの施設より低いとき

1は上で説明したとおりです。

2は上の説明と矛盾しているように見えますが意味が違います。

理由がまったく根も葉もないものであるときは、改善のしようがありません。

時折、職員同士のトラブルとして

「印象操作」や「先入観」が理由となって孤立することがあります。

「あの人は前からこうだから」

「あの人は基本こうだから」

という常套句が出てくるときは、たいてい理由がなくトラブルをあなたのせいにされています。理由がないので、改善しようがないのです。

こういうときに上司が間に入って客観的視点を持ってくれなければその職場に未来はありません。

おそらく、あなたにとっても損であり、その後に入ってきた他の職員にとっても損しかありません。

すぐにやめてしまいましょう。

辞めたいときにこそ仲間を作れ!

あなたが辞めたいと思ったとき、必ず誰かほかの人の様子を伺いましょう。

ほぼ間違いなく、あなた一人を迫害するために全員が同じ方向を向いているという職場はありません。

なぜなら、それほどの一体感がある職場ならあなたが孤立するはずがないからです。

孤立した立場からゆっくりと職場を眺めていると、ほかにも不満を抱えている職員が必ずいます。

そういう人とコミュニケーションをとりましょう。

辞めたいとまで思っていなくても、現状の施設に満足できてない以上、ほかの施設の情報を抱えている事が多いです。

介護業界の転職は情報を多く持っている人が勝ちますので、仲間を増やしていくことは辞めた後でも活用できます。

転職先を決めてから動き始めろ!!

なぜ退職をみなためらうのか?

給料が下がるという点が大きく一点ありますが、おそらくかなりの人が「転職先との人間関係に悩むのではないか」という不安も持っています。

まずその一歩目が転職時の面接です。

面接時、面接官に聞かれてもっとも困る質問のひとつに「この仕事をしていない期間は何をしていましたか?」というものがあります。

そうです。 転職しようと考えたとき、転職先が決まっていないまま退職してしまうとブランクが出来てしまいます。

ここはもちろん面接官の突っ込みどころです。

また、この部分で変な答えを返せば、そのあとに聞かれるのは退職理由です。

実は馬鹿正直に退職理由を答える必要はないのですが…「答えにつまること」自体があまり面接官的にいい印象ではありません。

この質問はお気づきのとおり、事前に対処できますので、対処しておきましょう。

先に転職先を決めてから退職する。

この順番を必ず守ること。 面接官はきっとあなたの返事を聞いて思うことでしょう。

「向上心がある人だなぁ」と。

どうしてもだめならなりふり構うな!

私自身介護を10年以上やっていますが、どうしようもなく(理由すらはっきりせず)介護が嫌になる事がありました。

それは人間関係なのか業務内容なのか、とにかく仕事へ向かう足が重くなることがあります。朝起きるのがつらいんです。だるいのです。

職場の人が嫌いじゃないけど、話したくない!関わりたくない!

『えーーーん子供に帰りたい!』

……。

こうなったら、お金の事とかはどうでもいいから一回仕事辞めましょう。

辞めなくてもいいけど、いつだって辞めてやるんだからな!って気持ちで仕事に挑みましょう。

びっくりするくらい体と気持ちが楽になりますよ。

まとめ

今回は、人間関係が悪いピンチのときの対処について考えてみました。

・続けたいときはより多くの仲間を作る。

・辞めたい時は今一度自分を振り返る。

・辞めたいときは一人でも多くの仲間を作る。

・辞めたいときは、タイミングを見極める。

・どうしようもない時はなりふり構わずやめるのも一つ。

人間関係を修復するために必要なのは人間関係です。 不思議な事のようですが、こんな言葉が皆さんの糧になってくれれば幸いです。

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