おすすめ転職サイトはこちら

介護のバイトってやっぱりきついの?みんなの評判をまとめてみた

現在常勤で働いている皆さん。

まだ仕事についてないけど、介護職をやりたいと思っている皆さん。

「次のステップに進みたいけど、バイトよりやっぱり常勤だよなぁ」と思っていることでしょう。

その理由はなんですか? 給料が安いからですか?信頼されないからですか?

今回は、実際に介護職についている同僚で、バイトとして活動している数名から聞いた

「あくまで自分がバイトにこだわる理由」をご紹介します!

これを見れば皆さんも、「介護…バイトという道もあるな!」と思うこと間違いなしですね!

介護バイトの時間や内容

まずは、みなさんが踏み出そうとしている介護のバイトがどんなことをするのか、紹介しますね。

バイトの契約は、特定の時間帯で決まることが多いです。

もちろん、終業時間は各施設さまざまですので、ここからの見出しに書いてある時間はあくまで「目安」と思ってください。

詳しくは、バイトしたいと思っている施設に直接聞くのがベストです!!

フルタイムで働きたい

9~17時 フルタイムと呼ばれる、8時間勤務のバイトさんです。

いわゆる日勤バイト。

この形で働く人は、仕事内容は常勤職員と同じです。

食事・入浴・トイレ…一般的な介護業務のすべてをやります。 ただし、バイトさんなのでその所属長から「これはやらなくていい」という条件が出ることもあります。

忙しい2時間だけ来てほしい

6〜9時あたりの起床タイム、17時から20時あたりの入床タイム いわゆる早番バイト、遅番バイトという契約です。

入所施設では、このバイトさんも多く見られます。

朝は、寝ている利用者を起こすところから朝食、日勤が来るまでの片付け。

夜は、日勤が帰った後から夕食、着替えて寝ていただくところまでの介助を行います。

たったこれだけの仕事ですが、夜勤で疲れきった職員にとってこの2時間を相手してくれるバイトさんの姿といったら本当にすばらしいものですね。ありがたいものです。

入浴介助バイト

入浴専従:10〜15時ころ いわゆる入浴専従(フロ専)と呼ばれるバイトです。

一日が、入浴に始まり入浴に終わります。

入浴は特殊な環境で、利用者の特有の羞恥心や認知症特有の不潔願望から激しい抵抗を受けたり、水につかって仕事をすることから来る疲労感がとても強いです。

そんなところを助けてくれるのが入浴専従ということですね。

大抵、風呂の準備から入浴介助、風呂の片づけまでを任されます。 扉を開けるとあなたがいる…風呂の番人として重宝されることでしょう。

ぶっちゃけおいしい夜勤バイト

夜勤専従:16〜翌9時のパターン、22〜翌7時のパターンの2通り 常勤の夜勤者とおなじ業務を任される夜勤専門のバイトです。

すべての施設において、基本的に夜勤には時給と別に夜勤手当がつきます。

この夜勤手当の量は施設によってさまざまなので、メインで活動している施設の夜勤手当が少ない場合に、他の夜勤手当が多い施設に行って夜勤だけするという掛け持ちをする人が多くいます。

大抵、夜勤手当の多い施設は基本給が低いので、常勤として昼も働いてしまうのは損なのです。

日勤をメインでやって、家に帰らずに夜勤をやって、明けた次の日にまた日勤(もしくは夜勤)みたいな繰り返しで、本職と合わせて手取り30〜40万を稼ぐ人も少なくありません!(ウホッ)

収入面で言ったら最強に近いのではないでしょうか。

介護の夜勤バイトを詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

介護の夜勤バイトやってみた!施設ごとまとめ

介護しないで介護のバイト?

生活援助バイト:時間要相談 本職の介護に疲れてしまったけれど、収入がほしいという人が来るのが生活援助のバイトです。

仕事内容はさまざまですが、大抵はシーツ交換や食器洗い、洗濯物をたたむ、ゴミ捨てといった雑務をこなします。

どちらかというと、作業的な部分が多いだけに本職の介護に比べて利用者と深く関わらなくて楽!という人もかなりいます。

また、逆にまだ介護職を本職にしていない人がその施設を本職にすべきか見極めるために一旦バイトという形を取るときにもこの生活援助をすることがあります。

これから介護をやってみたいなぁと思っている方にはちょうどいいかもしれませんね。

利用者の体に直接関わる仕事(身体介助)はそれなりの知識が必要となります。身体介助を希望される場合、事業所によっては最低限でも初任者研修の資格は求められるかも。

※初任者研修の資格の取り方や費用はこちらを参照してみてください

介護のバイトの探し方がわからない!

介護のバイトはたくさんあるけれど、実際にやってみないとわからないところがほとんどです。

空いた時間にバイトしたいのに、1から探すのは大変ですよね。そんな方にオススメなのが転職サイトです!求人内容も自宅の近くや勤務形態など、絞り込んで探す事が出来るので便利ですよ!

私が使ってみて良かったサイトをにまとめてあるので是非参考にしてくださいね!

一社は登録しておきたい介護転職サイトランキング

1位、かいご畑(介護の資格が0円でとれる)
かいご畑のオススメ出来るところは、介護未経験の方や無資格でも安心できる専任コンサルト。わからない事やお悩み相談も可。無資格の方へキャリアアップサービスとして実務者研修資格のスクール代金全額負担をしてくれる。 今月ピンチ!にうれしい週払い制度もあり。
  • 実務者研修のスクール費用負担(10万程度)
  • 約10000件の求人
  • 給料週払い制度あり
  • 介護未経験・無資格の方も安心サポート
公式ページ詳細ページ
2位、ベネッセMCM(夜勤求人多数)
ベネッセはなにより夜勤専従で探している方におすすめです。そのほかの強みでは医療分野での求人や派遣で頑張りたい方にもおすすめですね。 登録も簡単!
  • 関東・関西・東海エリアの方には絶対おすすめ
  • 子供チャレンジ!で有名!圧倒的なネームバリュー
  • お友達紹介制度アリ
  • 医療系求人に強い
  • 夜勤求人多数
公式ページ詳細ページ
3位、きらケア(派遣も正社員にも強い)
きらケアはとにかく高時給で働きたい方や、転職で人間関係を失敗したくない方におすすめです。 待遇の交渉もあなたに変わって行ってくれるので『本当に助かる!』なんて声が多数。こちらも登録はすぐ出来て無料なので是非、登録してみてくださいね。
  • 派遣の給料がいい
  • 登録しなくても求人が見れる(登録すると非公開求人が見れる)
  • 職場のリアルな情報が聞けるから失敗が少ない
  • 50代からでも転職可能
公式ページ詳細ページ

もっと詳しく知りたい方は「介護転職サイトおすすめ比較ランキングTOP5」も参考にして、少しでもあなたに合った転職サイトを探して見て下さい。

私の同僚バイトさんがバイトにこだわる理由はこれだ!

ここからの記事は、世間の人が考えるバイトに対する悪い評判と、その返答という形で解説していきますね。

自由に予定が組める!

介護職のバイトに対する世間の評判は…「安定しない仕事をしてる」

これは事実でしょうか? 答えは、YESです

ですが、全力でバイト生活をしている方々はこういいます。

  • 「不安定だからこそがんばれる仕事」
  • 「実は自分の中でリズムがちゃんとあって、安定してます」
  • 「むしろ常勤になったら安定するの?」

介護職は、常勤でもシフト制ですので不安定な生活環境におかれることになります。

収入の面では、やはり福利厚生において常勤には敵いませんが、際立って安定性が悪いというほどの待遇ではありません。

あくまでもアルバイトですから、兼業ができます。

なので、その兼業先との組み合わせで忙しいながらも自分の生活リズムを保って活動している頭の回転するバイトさんが多数いるのです。

逆に、バイトですから休みも好きに取れます。 好きなときに休んで好きなときに働く。 これこそバイトであるという身分の最大のメリットではないでしょうか。

バイトだからと多めに見てくれる!

バイトに対する世間の評判は…「バイトはたいした仕事をしない」

これは、不名誉ではありますが、半分は事実だと思います。

その理由は、もちろん常勤より利用者に触れている時間が短いから。

介護職は、利用者の普段の様子をいかに知っているかがよりよいサービスにつながります。 バイトが常勤に敵わないのは無理ないです。

ですが、裏を返せば「バイトは仕事のレベルが低くても仕方ないよね」と思ってくれる職員が多数いるのも事実です。

もちろん高いスキルをもっているに越したことはありませんが、特に介護職初心者の方にとっては、どんなミスや事故が起こるかわからないところ。

そんなときに、「ミスしちゃったか…でもバイトだからしょうがないよね、後は任せて!」って言ってくれる人がいるという立場は非常に働きやすいといえるのではないでしょうか!

むしろ収入は多いくらい

バイトに対する世間の評判は…「ちょっとしか働かないから給料も少ない」

しかし、バイトさんはバイトだけをやって生活している人もいるくらい、実は収入が少なくありません!

まず、バイトなので兼業ができます。 いくつかの仕事場を掛け持ちすることで、1施設で週5、40時間の勤務をしている常勤以上に仕事をしている時間を長く取れます。

もちろん合法です。

バイトは時給制なので、長く働けば働くほど収入は多くなります。 これはバイトだけの特権ですね。

もう一つ、兼業ができるので、よりよい環境で働くことができます。

「こっちの施設は時給が高いけど手当てが安い、こっちは手当てがとても高い」というように、それぞれ条件が異なります。

バイトさんは好きなように時間設定ができるので、時給の高いところで日勤として働き、夜勤手当の多いところで夜勤をする、という風にして1時間あたりの収入の割合を増やしているようです!

スキルが自然に高くなる

バイトに対する世間の評判は…「ちょっとしか働かないから、質は低い」

これは、事実でしょうか? 答えは…NO

バイトを掛け持ちしている職員は、他の職員より長く働くことになります(収入面から)。

介護職は経験をつむことがもっともスキルアップに貢献しますから、長く働けばその分だけ技術や判断力は上がっていきます。

また、掛け持ち先が病院や老健、特養のように対応の難しい利用者を対応している施設の場合、その施設で対応した経験が他の施設で困難に遭遇したときに活きてきます。

利用者が転倒した、暴れている、他の利用者をいじめている…究極的には亡くなりそうだ。

病院や老健、特養などではこのようなことが日常的ですので、その対応に慣れている人は通所施設など自立度の高い施設に行っても、すぐに対応できてしまうわけですね。

これは専門職員、常勤などからみても非常に頼もしい存在です!

よりよい職場をすぐに見つけられる!

バイトに対する世間の評判は…「バイトだからすぐやめちゃう」! バイトさんは職場に対する忠誠心が低い、なんて言われます。

でも、同僚のバイトさんに言わせれば、それをうまく利用することがよりがっちり稼いで楽しく介護できるコツだそうです。

バイトさんは比較的常勤に比べて施設に対する愛着は薄いですよね。

施設の側も逆にそういう風に見ています。

だから、(なんか思ったのと違う…)とか(この給料で仕事量が辛すぎる…)とか頭にはてなが浮かんだらすぐ他の職場を探そうということができるのです。

このフットワークの軽さはバイトという立場にしかありません。

自分の気に入らない施設で働き続ける必要がない。

これこそ私の同僚バイトさんが必ず口にする「バイトにこだわる理由」ですね!

まとめ

いかがでしたか?

バイトに対する考え方が少しでも変わったでしょうか。

介護の世界に入ってくると、意外にも多いバイトさん。 彼らは実は、常勤よりもいろんなことを考えて仕事をしているようです。

皆さんもより高収入を目指したいと思ったらバイトさんという立場になってみるのはいかがでしょうか!