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介護の転職を失敗しないためには?6人の体験談から学ぶ成功のコツ

「人は失敗する事で、成功の鍵を得る」

人間ですから失敗だってします。次に頑張ろう!前向きになれるいい言葉です。

しかし!転職は別!

失敗なんかしたくないし、失敗する前に成功の鍵はゲットしておきたいですよね。

転職してから「やっちまった…もう辞めたい」では遅いのです。

では後悔しない為、失敗しない為にはどうすればいいのか?

それは”他人の失敗”を見る事です。

本来ならば「自分の犯した失敗こそが自分の糧になる」と言いたいところですが、最初に書いた通り、転職の失敗は別です。失敗してもなんの徳になりません。残るのは後悔だけです。

他人の失敗を見て「あぶね〜!そんな事あるんだ…自分は気をつけよう」が正解。

今回は”悲しくも介護の転職に失敗してしまった7人の事例”を集めてみました。

「あ〜あるある」と言う事から、「そんな事ある!?」と言うような事例もあったので、1エピソードずつ紹介していきたいと思います。

これから介護へ転職を考えている人は、この失敗談から教訓を学び、今後の転職活動に役立ててもらえれば幸いです。

私はこれで失敗した!6人のリアルな転職失敗談

さっそく失敗談を紹介していきたいと思います。

私なりの考えや解説も書いてみたのでぜひ参考にしてください。

1・想像していたイメージと違った

40歳女性 ”キヌたん” さんの場合
介護に転職したきっかけは、「もっと誰かの役立つ仕事をしたい」という考えからです。

ですが、未経験からの介護の仕事はカルチャーショックを受ける事ばかりでした。介護職員は平然と高齢者に向かって「オイッ!」とか「うるさいっ」と暴言じみた事を言うし、高齢者も高齢者で私に対してセクハラのような事をしてきて…こうした事もあり、仕事を続ける自信や続ける意味を考えてしまい、試用期間の1ヶ月で「自分のイメージとあんまりにも違ったので…」と話し辞退させてもらいました。

〜中略〜

今では経理の仕事は天国だったと後悔しています。

【アドバイス】

誰かの役に立つ仕事=いい仕事とは限らない

介護の仕事を始めたばかりの人は「イメージと違った」とよく口にします。

介護にどんなイメージを持っているのかは人それぞれですが、やっぱり人間相手ですから綺麗な事ばかりではないですよね。

利用者さんにもいろんな人がいます。認知症を患ってめちゃくちゃな事を言う人だっています。正直に言えば私もたまにはイラっとする時だってあります。ですが絶対に口や表情には出さないように注意しています。

それは”奉仕の気持ち”とか”優しさ”とかではなく介護は「接客」だと思っているからです。

コンビニのアルバイトでもお客さんに対して「オイ!弁当温めんの?」「今忙しいからちょっとまって!」とは言わないですよね?

これは介護でも同じ事ですよね。文中に言葉の悪い職員が登場していますが。この人はきっと「介護してやってるのに偉そうにしやがって」と、奉仕の気持ちと仕事を混同して考えてしまっているんでしょう。

これは一番だめなパターンです。

介護は人に役に立つ仕事に間違いないと思いますが、ボランティアではなく、あくまでも”仕事”です。

「これから介護の仕事を始めたい」と考えている人は「誰かの役に立つ仕事をしたい」と言う事に重きを置きすぎると、もしかしたら現実との違いで介護が嫌になってしまうかもしれません。

私の経験からアドバイスするなら

「人の役にたちたい!」としゃちほこ張らずに「介護の仕事は大変だけど、人の役にたっているし、給料がもらえるから頑張れる」くらいにライトに考えながら仕事するのがちょうどいいんじゃないかなと思います。

2・恋愛の果てに職場を止む無く退職

26歳男性 ”鳩笛ぽーぽー” さんの場合

設備関係の仕事をしていましたが、会社の倒産をきっかけに介護職へ転職。

慣れない仕事ではあったけれど、特に抵抗もなく楽しく仕事をさせてもらっていました。

しかし、問題はここからです。

教育担当の先輩に恋をしてしまいました。彼女は私より5つ上で、既婚者でした。「彼女には夫がいる」そう頭ではわかっていても、毎日彼女に会うので我慢する事が出来なくなってしまいました。

気持ちを伝え、秘密の交際がスタートしました。

しかし、人間の口には蓋はできないものです。舞い上がってしまった私は、つい同僚に彼女と交際している事を話してしまったんです。

もちろん噂は一瞬で広まりました。

交際がばれてしまった私は、すぐに施設長に呼び出され、事実確認をされました。きっぱり否定をしましたが、職場にいづらくなってしまい退職する事を選択。

彼女の方はと言うと、今回の一件を機に旦那さんと離婚したそうです。

【アドバイス】

恋愛と仕事はきっちり分けよう

これは結構”あるある”なんですよね。介護の仕事ってなぜか職員同士が恋に落ちる事が多いんですよ。夜勤ではコンビを組んで仕事をする事もあるし、長時間2人で協力して仕事をしていれば恋に落ちてしまうのは当然かもしれません。

ただ一つ言いたいのは「不倫はだめ」って事です。

そこかよ!

ってツッコミがありそうですが、好きになっちゃうのはもうしょうがないです。必然です。私が働いてきた職場でも、職場内恋愛は結構あったし、めでたく結婚した人も数人います。

ただ「不倫」となると、ばれた時に色々ゴタゴタになるし、本当に大変です。この方も結果的に辞めてるし、女性の方は離婚してますから。

あと個人的に思ったのは「新人のうちから仕事そっちのけで恋愛するな!」って事ですよね。

すこし話がそれましたが、これから転職する人のアドバイスとしては。

  • 「介護の職場は恋愛感情を抱きやすいので注意」
  • 「仕事と恋愛は(なるべく)分けて考えよう」
  • 「不倫はだめ」

の3点です。

3・残業代がでない

30歳男性 ”あちあち” さんの場合

(デイサービスの介護職員から違うデイサービスの”管理者”として転職。)

転職を考えたきっかけは「管理者になれば一城の主になれる」という誘い文句でした。

いつかは「管理者になりたい」と言う気持ちが強かった私は、まんまとその言葉に乗ってしまいました。

幸い以前働いていたデイサービスの管理者も「大変だけどやりがいがあるぞ!今度はライバルだな」と笑顔で送り出してくれました。

しかし、実際に転職して管理者となってみると、書類整理などの事務作業が多く平行して残業も増えていき”やりがい”どころではありません。

その上、本部からは、”パートさんは定時で上がらせるように”と指示が出ているので、定時にはパートさんを帰らせ、私が掃除などの残務整理します。それが終わってからやっと自分の仕事に取り掛かります。

帰りはいつも終電近くです。その上、いくら残業しても管理者の場合は”みなし残業”に含まれるとの事で満足に残業代だってもらえません。

今考えれば、「一城の主」なんて言葉を信じた私がバカでした。今は本当の一城の主になれるように頑張って貯金する毎日です(笑)

【アドバイス】

介護って実際はサービス残業少ないですよ!

デイサービスの管理者って本当に大変ですよね。私もデイサービスで働いていた事があるので、本当によくわかります。

私の働いていたデイサービスでも管理者はいつも残業をしていました。

こういうのを見ると「介護業界ってやっぱりブラックだなぁ‥」なんて印象を受けるかもしれませんが、実は介護業界は残業の少ない業界なんです。

こちらの記事に詳しく書いてありますが、介護職で働いている人の約半数以上が「残業はない」と答えています。

私も10年以上介護職としてあちこちで働いてきましたが、サービス残業をした記憶ってほとんどありません。

ただし、失敗談のように『デイサービスの管理者』だったり、『相談員・ケアマネ』は事務仕事が多く残業も増える傾向に…

「介護に転職したいけど、残業が嫌!」なんて人は現場の介護職員の方がオススメかもしれません。

4・転職先の人間関係が最悪

22歳女性 ”森クマ” さんの場合

転職した先の人間関係が最悪で本当に大変でした。とにかく悪口・印象操作のオンパレードです。

それでも、職場内には好感をもてる人も何人かいて、その中の1人にAという男性職員がいました。Aはことあるごとに「何かあったら相談してな?」と私の愚痴や悩みを聞いてくれるような人でした。内心いい先輩だなと〜思っていたし、少しかっこいいなとさえ思っていました。

ですがそんな考えを一変させる出来事が起こります。

それはとある日の休憩中の事です。その日は業務が忙しく、私は少し遅れて休憩に入る事になっていました。業務を終え食事をとる為に休憩室に入ろうとした時に、先輩やAが話す声が聞こえてきました。

先輩『今日の◯◯(私)のネタきかしてよ〜』

A「いいよ〜!〇〇って…」

先輩一同大笑い

私の打ち明けた悩みを話のタネにして笑いを誘っていました。それから私は誰も信じられなくなりました。その職場は程なくしてやめましたが、今でもその職場の前を通る度に「潰れちまえ〜」と心のビームを送っています。

【アドバイス】

すぐに職場の人間を信用するのはNG

介護の現場は慢性的な人手不足・女性が多い職場といった理由からか、昔からいじめの多い業界だとされています。

毎年厚労省が出している介護士退職理由のデータにも、給料や仕事内容を抑えて「いじめを含めた人間関係が原因」が上位に入っているくらいなので、やはり介護現場のいじめは残念ながら否定できません。

つまり、これから転職する職場内にもいじめがあるかもしれないって事ですね。

私の経験から言うと介護現場のいじめは”新人いじめ”がほとんど。

入職してから仕事になれるまでの半年間にいじめのターゲットにされる事が多い気がします。おそらくいじめている側は、いじめているという意識ではなく教育・指導だと思っているんでしょう。なので半年くらい経つと不思議といじめがなくなるんですよ。

なので、転職してまず気をつけてほしいことは、入職してから半年くらいは先輩の言う事はとりあえず「ハイハイ」と従順に従っておく。これが無難だと思います。

あとは、介護職員は噂話好きが多いので、入職してすぐ自分の身の上話をしたり、恋愛相談したりするのはNG。(もちろん業務についてはガンガン質問してOK)

すぐに心を開いてなんでも相談すると、職員におばちゃんが多い介護業界では噂話に尾ひれがついて、話が大きくなってしまいがち。

アドバイスとしては半年間はおとなしくしてるが吉って事ですかね。

まぁ本当はいじめがないのが一番なんですけどね。

5・ワンマン経営に振り回された

46歳女性 ”さゆり” さんの場合
転職先のワンマン社長をなんとかして欲しいです。自分の考えや気分次第で簡単に方針を変えてしまいます。先日も「オムツ代削減」と急に言い出して全て安いパットやオムツに変えてしまいました。1日に使う枚数も指定されています。

もちろんオムツ代が高い事もわかりますが、かわいそうなのは利用者さんです。失禁で衣類を汚す人も増えてしまいます。

私が入って来る前にも同じような事があったそうです。

今月、そういったワンマン経営が原因で現場スタッフが3人同時に辞表を提出し。来月以降の勤務は人手が足りずシフトが組めないとのこと。こんな状況もあり、私も正直「ついていけない…やめたい」と感じています。

しかし、私は離婚して2人の子育てをするシングル。やっとの思いで前職から転職したばかりなので、そう簡単にはやめられません。毎晩「明日仕事行きたくない」と、思いながら床につきます。

【アドバイス】

ワンマン経営は避けるが勝ち

介護業界は「誰でも儲かる」と聞きつけ異業種からの新規参入の多い業界。専門知識も持たないまま新規事業として始める経営者が多く、どうしてもワンマンになりがちです。

なぜワンマン経営がいけないのかというと、ワンマン経営者は”自分以外の人間は能力がない”と考えているので他人の意見を一切聞き入れません。根拠のない事でも「自分が正しい」と思った事は強行突破してきます。

かと思えば、次の日にはコロッと意見を変えたりするので、社員はその度振り回せれて大変な思いをすることに…

上記の失敗談も絵に書いたようなワンマン経営者だと思います。これでは働くのも嫌になってしまいますよね。

しかも”さゆり”さんの場合、転職したばかり+シングルで辞めるに辞められないような状況。これじゃああんまりですよね。

これから介護に転職をする人も、こんな事にならないよう注意したいところだと思います。

ワンマン経営の介護を見抜くポイントをまとめておくので参考にしてくだい↓

  • 家族経営ではない
  • 経営母体をみる(病院・社会福祉法人・NPO法人など)

早い話、中小企業は気をつけた方がいいって事ですね。

もちろん中小企業=ワンマンというわけではないのですが、どうしても中小企業だと決定権が社長に集中しがち。という理由からです。

6・求人情報と違う

33歳男性 ”せつなみ” さんの場合

当方、介護経験10年目の介護福祉士資格持ちです。

子供が出来た事をきっかけに、8年勤めた老健から特養に転職する事にしました。長く勤めた職場だったので、辞める時は後ろ髪を引かれる思いもありましたが、求人チラシに書いてあった「月給34万円!」の魅力には勝てませんでした。

ですが転職してみてびっくり。実際にはもらえる給料は34万円には到底及びません。なんなら前職よりちょっと低いくらいの額です。

確認したところ、「あの額は役職手当やその他諸々ついての最高の額だから」とごにょごにょ納得出来ない説明をされるだけ。6ヶ月で見切りをつけて退職。

今では、もとから勤めていた老健に、頭を下げて出戻りしています。同僚からは「根性なし!」とからかわれますが、交渉して給料もアップしてくれたので満足です。

【アドバイス】

求人広告を信じすぎるのはNG

求人情報ほ全て鵜呑みにして痛い目をみた…なんて事ありませんか?

求人広告では掲載出来るスペースや文字数が決まっています。なのでそこから得られる情報はどうしても少なくなってしまいます。また掲載する側も限られたスペース中で自社をアピールしなければいけないので、「年間休日120日!」「初心者大歓迎」なんていい事ばかり書いてしまいがち。

こうした求人広告の誘い文句を信じて入ったら「全然違う!」なんて事は決して珍しい事ではありません。

なので転職する際には求人広告は信じすぎない!

と言う事が大切です。求人広告はあくまでも参考程度くらいで考えておいた方がいいでしょう。

転職を成功させるためのコツとは?

ここまで様々な失敗談を見てきましたが、全てに共通する事は事前に気をつけていれば失敗は回避できたと言う事です。

ではどんな事をすればよかったのでしょう?

失敗を回避して成功する為にはいくつかのコツがあります。

ここでは、これから介護に転職しようと考えて人へむけてその介護への転職のコツを伝授したいと思います。

施設見学は必ずした方がいい

まずは転職希望先の見学です。

一般企業では入職する前に会社見学なんて事はしないと思いますが、介護の転職ではこの施設見学がとても重要になってきます。また施設側も見学歓迎!なんて施設も多いので転職前には、出来る限り施設見学をしておく事をオススメします。

ではなぜ施設見学が重要なのかというと、上に書いてある失敗談は事前に施設見学をすれば回避できたような事ばかりだからです。

ざっと一覧にしてみました

  • イメージの違い→施設見学をすれば雰囲気が掴める
  • 恋愛→好きになりそうな人がいないか見ればわかった
  • 人間関係→施設見学をすればなんとなく人間関係も掴める
  • ワンマン→施設規模をみればわかる
  • 求人情報→掲載していないところも実際に目で確認できる

職場の雰囲気。人間関係、設備など、事前に施設見学に行く事で得られる情報はたくさんあるし、その情報から転職をするかしないか決めれば、失敗も少なくなるって事ですね。

では実際に施設見学に行くと言われても、介護の仕事経験がない人からしたら

「見学ってどんな感じなの?」「どんな事に注目すればいいの?」と疑問だらけでしょうから施設見学はどんな感じなのか簡単に紹介しておきますね。

step1 見学申し込み

求人広告などで気になる施設があったら、直接電話をして「施設見学できますか?」と聞いてみましょう!先にも書きましたが、入職希望者の施設見学は、ほとんどの事業所が実施している事なので不思議に思わたりする事はないので安心してください。

その電話で見学の日時を相談して決めておくといいでしょう。

step2 見学にいく

見学当日の服装に迷ったら男性女性ともビジネス向けのスーツでいけば間違いないでしょう。ちなみに靴を履き替える事もあるので、靴下は綺麗なものをチョイスしておくとgood!

場合によっては半日体験なんて施設もあるので、その場合は指定された服装を持参すればOK(ジャージとエプロンが多い)

step3 チェックポイントはここ

介護初心者の人はここをチェックしてみるといいですよ!って事を簡単にまとめてあります。難しい事はないのでこの4つは最低抑えておきましょう。

・利用者さんの状態

いまいちな施設の場合は、業務が大変で肝心の利用者さんのケアーができていない事が多いです。逆にしっかりした施設では、利用者さんの身なりをきちんと整えています。施設の質は利用者さんの状態から見て取れるって事ですね。

利用者さんで、髪がぼさぼさの人はいませんか?衣類は乱れていませんか?

・職員は挨拶できているか

職員の挨拶はあるかどうか。話口調はどうか?もしかしたら、その職員があなたの上司になるかもしれません。

・建物や設備の状態

これから毎日通うかもしれない施設です。場合によってはすごく古いかもしれません。そこらへんにゴミがちらかったりしていませんか?近くにおいてある物品は綺麗ですか?

・匂い

結構重要なのが匂いです。施設にはいった瞬間に”便”や”おしっこ”のような匂いがたちこめて来るような施設は衛生管理ができていないかもしれません。

・一番のチェックポイントは両親をその施設にいれてもいいと思えるか

色々チェックポイントを書きましたが、一番重要なのはチェックポイントは両親をその施設にいれてもいいと思えるかどうかです。

汚くて臭い施設に親は預けたくないですよね?

「ここだったら親を預けてもいいな」と思えるような施設なら大概いい施設だと思います。前向きに考えてみましょう!

step4・良さそうなら求人へ応募

施設見学をしてみて「ここなら働いてもいいかな」と感じたら求人に応募しましょう。

転職エージェントを使おう

「介護業界に初めて転職する」

なんて人は介護専門の転職エージェントを使うのといいでしょう。

介護専門転職エージェントとはいわゆる転職のプロなので、転職の失敗を限りなく少なくする事が出来ます。

では具体的にどんな事をしてくれるのかというと…

  • あなたにあった求人を探してくれる
  • 相談にのってくれる
  • 施設見学・面接など日程調整をしてくれる
  • 希望すれば一緒に施設見学もしてくれる
  • 履歴書の作成を手伝ってくれる
  • 面接対策をしてくれる
  • 給料・休日交渉をしてくれる
  • etc

しかも全て無料なので、どんな事をしてもらってもお金は一切かかりません。

転職エージェントを使うメリットをまとめると、なにより転職が楽になるし、失敗がする確率がガツンと下がると言う事。

悩みやワガママを専門家に相談出来るところも未経験者には安心出来る点ですよね。

求人情報だけでも見れますし、自分の市場価値も分かります。「転職しようかな?」と思ったらまずはエージェントに無料登録してみる事をオススメします。

私が実際に使った事がある転職エージェントだけを以下にまとめておいたので、未経験で介護への転職を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

一社は登録しておきたい介護転職サイトランキング

1位、かいご畑(介護の資格が0円でとれる)
かいご畑のオススメ出来るところは、介護未経験の方や無資格でも安心できる専任コンサルト。わからない事やお悩み相談も可。無資格の方へキャリアアップサービスとして実務者研修資格のスクール代金全額負担をしてくれる。 今月ピンチ!にうれしい週払い制度もあり。
  • 実務者研修のスクール費用負担(10万程度)
  • 約10000件の求人
  • 給料週払い制度あり
  • 介護未経験・無資格の方も安心サポート
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2位、ベネッセMCM(夜勤求人多数)
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  • 夜勤求人多数
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3位、きらケア(派遣も正社員にも強い)
きらケアはとにかく高時給で働きたい方や、転職で人間関係を失敗したくない方におすすめです。 待遇の交渉もあなたに変わって行ってくれるので『本当に助かる!』なんて声が多数。こちらも登録はすぐ出来て無料なので是非、登録してみてくださいね。
  • 派遣の給料がいい
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  • 50代からでも転職可能
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もっと詳しく知りたい方は「介護転職サイトおすすめ比較ランキングTOP5」も参考にして、少しでもあなたに合った転職サイトを探して見て下さい。

まとめ

転職に失敗はつきものですが、失敗談をあらためて見ると”後悔してる感”が伝わってきます。

転職は人生のターニングポイントだし、大きな決断ですからね…失敗すれば後悔するのはあたりまえかもしれませんね。

冒頭にも書きましたが、やはり転職は失敗してトクする事ってない気がします。これから転職する人はどうか”転職を成功”させてほしいですね。